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2018年2月18日(日)〜21日(水)北海道紋別市

第33回北方圏国際シンポジウム終了のお知らせ

多くの皆様にご参加いただき第33回シンポジウムを無事終了することができました。
今回のシンポジウムも海洋、海氷、雪氷、北の地域に暮らす私たちに関わる様々な分野の研究成果の発表がありました。
発表の他に参加者の皆様と意見、情報交換、交流を深める機会となって頂けたら幸いです。

第5回青田昌秋賞は

「極域工学部門」
安齋 圭祐 さん、ジャパン マリンユナイテッド株式会社 技術研究所
タイトル:試験用氷片とブラッシュアイスチャンネルの製氷技術について
The technology of making ice pieces and a brash ice channel for model test

「海洋物理学部門」
周 宏瑋さん、 北海道大学低温科学研究所
タイトル:潮汐効果の観点によるオホーツク海と太平洋における海水交換のダイナミックス
Hypothesis of dynamics of water exchange between the Sea of Okhotsk and the Pacific from a point of view of tidal effects

「海洋生物学部門」
米田 壮汰さん、北海道大学大学院水産科学院
タイトル:カラヌス目カイアシ類の口器付属肢形態の形態計測学的研究:食性、分布水深および安定同位体比と形態の関係
Morphometric study on feeding appendages of pelagic calanoid copepods: relationship with feeding modes, habitat depths and stable isotopes

複合領域部門
ヴァレンティーナ・ロープキナ さん Dr. Valentina A. Lobkina (Far East Geological Inst., Russia)
タイトル:The impact of the anthropogenic snow patches on human life


次回、第34回シンポジウムは、日程が決まり次第お知らせします。
2019年も皆様のご参加をお待ちしております。