東北地方太平洋沖地震による災害のお見舞い
東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
紋別市では昭和61年より、北方圏国際シンポジウム「オホーツク海と流氷」を開催しており、本年度で第27回を迎えることとなりました。
本シンポジウムは、北方圏の産業、経済の発展および生活、文化の創造を目的とし、国内外から多数の学術研究者が参加し、氷海に関わる研究発表や情報交換を行っております。
なお、初めての試みとしてシンポジウムに参加する大学の教官や学生の方々には、研究発表のみならず大学案内、研究室の紹介をしていただきます。オホーツク圏の高校生の進路選択に役立てていただければ幸いです。
つきましては、本シンポジウム開催にあたって皆さまのご参加とご協力をよろしくお願い申し上げます。
■ 主 催:オホーツク海・氷海研究グループ、紋別市
■ 共 催:北見工業大学
東海大学 北海道キャンパス
東京農業大学 オホーツクキャンパス
北海道大学「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」
■ 主 管:北方圏国際シンポジウム実行委員会
■ 会 期:平成24年2月19日(日曜日)〜24日(金曜日)
■ 開催場所:紋別市民会館、紋別市文化会館
(1) 特別講演および基調講演受 付 3:30 ~ 14:30
式 典 14:30 ~ 15:20
特別講演 15:30 ~ 16:30
演題『声は人なり』喜瀬ひろし フリーアナウンサー
会費:3,000円
『紋別地産地消「海の幸」・「山の幸」が盛りだくさん!』
ボランティアグループによる地元素材を使った手作り料理で皆さまをお待ちします。

